ホームページ運営に必要なアクセス解析について

個人でも企業でもホームページを作ったら気になるのが訪問者についてです。インターネットは相手の顔が見えない分、どのような人が、どこから自分のホームページへ辿り着いたのか、このホームページのどのコンテンツに興味があるのかが全く分かりません。その悩みや疑問を解決するのはアクセス解析というプログラムです。今では、企業や店舗のみならず、個人のホームページまたはブログにてアクセス解析を導入するのは常識となりました。どの地域から来訪者が多いのか、どの時間帯のアクセスが多いのか、どのようなキーワードで検索されて辿り着くのかを調べてくれるのがアクセス解析です。キーワード検査はSEO対策としても重要な項目ですし、最新の検索トレンドワードもいち早く知ることができます。*アクセス解析プログラムも無料で配布しているものから、有料で配布しているもの、または契約しているホームページサーバのサービスとして行っているもの様々です。導入方法はいたって簡単で、プログラム配布先が発行したHTMLコードを自信のホームページのHTMLに組み込むだけです。もっと簡単に言えば、コピーアンドペーストで行えます。解析内容は、基本的に訪問時間、どこからこのサイトへやって来たかのリンク元、ページを見ているインターネット機器、ブラウザ、検索ワードです。無料のプログラムは、解析日数がそれほど多く辿れないのですが、リンク元、訪問者の地域、キーワード検索など最低限の解析が行えます。有料版は無料のものとは違い、解析できる内容も豊富で、広告やバナーが出ることはありません。訪問者の中には、アクセス解析のバナーやアイコンがあると、監視されている気分になり次の訪問に足踏みしてしまう人もいます。無料版は広告も表示されますので、ページデザインにこだわりを持っている人は、有料版をお勧めします。有料のプログラムだとしても、月額数百円から千円ほどと、個人でもそれほど負担にならない額です。安価な利用料で、かなりの日数のアクセス解析を辿ることが可能です。また、プログラムによっては、訪問したユーザーがどのコンテンツを辿ったかの解析も行えるので、自分のページのより人気の高いコンテンツを解析することができます。また、訪問者のIPアドレスも残るので、リピート訪問者や初回か訪問者もすぐに分かりますし、悪質なメールを頻繁に送って来るような悪意のある訪問者をアクセスブロックすることもできます。