スプレー式米ぬか洗剤

   

洗剤はスプレーにするとより一層便利になり、使い勝手がよくなります。洗濯の際、襟や袖の汚れは事前に振りかけておくことで汚れが数段落ちやすくなりますし、布ナプキンなども軽く経血の汚れを落としてからスプレーで振りかけておくと、汚れが浮き出て血のシミもなくなります。
スプレーを使うと洗剤をまんべんなく吹きかけることができるので、汚れを落とす効果も高くなります。それは食器などでも同様です。四角い深鉢などは四隅に汚れが残りやすいものですが、スプレーならどんな場所でも届きます。そして、その汚れが頑固な場合でも、スプレーで振りかけてしばらく置いておくだけで、汚れは格段に落ちやすくなっています。
キッチンなど家に常備するのならば大きいスプレー瓶が良いのですが、もし、外出先で布ナプキンの汚れを取りたいなどの応急処置用に使うのならば、携帯用として小瓶のスプレーを持っていると便利です。

スプレー式米ぬか洗剤の作り方

まず最初に空の容器を用意します。その容器に粉末の米ぬか洗剤を小さじ三杯ほど入れ、水を500ミリリットル注ぎます。蓋をして軽く振ってから1日そのまま放置します。この置いておく時間が大切で、この間に微生物が働きだして洗浄力を高めてくれます。
次の日に茶こしなどを使って漉し、スプレー瓶に入れて使用します。この時に漉し方が悪いと、スプレーから噴き出してこないなどのトラブルの原因になりますので、きちんと漉すようにしましょう。また、漉し網の目の粗さも関係するので、その点も注意して、適したものを用意しましょう。

スプレー化粧水

スプレー化粧水は様々な場面で利用できます。まず朝にシュッと吹きかけるだけで、気分もリフレッシュして爽やかな気持ちで出かけられます。
最初にメイク前にかけて肌をクールダウンさせます。当然毛穴も締まりますし、メイクもなじみやすくなります。後でメイクの上からかけることで、メイクを定着させます。
夏など肩を出している場合は乾燥も気になりますので、肩や二の腕、関節周りにも使用するといいでしょう。午後からも、エアコンや紫外線などで肌は乾燥します。直接吹きかけるか、あるいはティッシュペーパーに吹きかけたもので顔全体を覆うのも効果的です。
また、オフィスの中ではエアコンのために顔だけではなく髪なども乾燥していますので、上方から髪も含めて顔全体に吹きかけるのもいいでしょう。夜にはお風呂上りに全身に吹きかけます。顔だけではなく全体にスプレーすることで水分が補給され、毛穴も締まります。

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